【SPHP】既知の問題・仕様について

(重要な御注意)
必ず、オリジナルのファイルはバックアップしておいてください。修正が必要な場合は必ずオリジナルを修正後、難読化処理を再びしていただく必要があります。

また、あってはならないことですが、難読化後、難読化前と同じ挙動にならないケースもないとは言えません。元に戻せるように必ずバックアップは行ってください。


1. 既知の問題・仕様について


  


2. 既知の問題: PHPファイルの文字コードがEUC-JPで、所謂「機種依存文字」が含まれている場合

サーバのPHPのバージョンが5.2.1以上の場合: → 問題ありません。

サーバのPHPのバージョンが5.2.1未満の場合: → 該当文字(「髙」「德」「彅」「恵」など)は文字化けします。(「①」「Ⅰ」などのNEC選定文字の一部は問題ありません。)

そのため、PHPファイルの文字コードがEUC-JPの場合で、問題を起こす機種依存文字が含まれている場合、右のような警告画面が表示されます(バージョン1.0.3以上で)。サーバのPHPのバージョンが5.2.1以上であることが分かっている場合など、警告を無視されたい場合はキャンセルボタンをクリックしてください。

なお、この問題はあくまでも文字コードがEUC-JPの場合のみであり、Shift_JISやUTF-8で書かれたPHPソースであれば、これらの文字が含まれていても問題はありません。

ですから、問題解決のためには、「該当文字を使用しない。」「該当文字を数値文字参照(髙など。)で」「PHPのバージョンを上げる」「PHPの文字コードを変更する。」などの対策が考えられます。