コンテンツ保護のためのJavaScript追加機能について

PHPアプリケーション上の画像やテキストを、納品先のクライアントもしくはサイト訪問者から保護したい場合に、右クリック禁止などのプロテクト機能を追加できます。

ただし、より豊富な機能・強力な機能をご希望の場合には、弊社の別商品でありますHTMLソース暗号化ソフト「SHTML」の中の「どこでもSHTML」というメニューを御利用ください。また、PHPアプリケーション実行後に出力されるHTMLソースを難読化されたい場合は、弊社の別商品であります「サーバサイドSHTML for PHP」を御利用ください。詳細はサポートにお問い合わせください。

1. 想定される御利用方法

  1. 不特定多数の見込み客にお試し版として提供する場合は、画面を印刷されたくない。(納品先クライアントからの保護

  2. 不特定多数の見込み客にお試し版として提供する場合は、写真を保存されたくない。(納品先クライアントからの保護。ただし、配布するアプリケーション内に画像も一緒に配布される場合は、エクスプローラ(Finder)経由で容易に保存される可能性は残りますので、最低限、隠しフォルダーの設定などは必要かと思われます。また、可能かどうかは分かりませんが、画像は御社サーバ内からダウンロードされるようにされているのであれば、右クリック禁止による画像保護は意味が十分にあります。)

  3. クライアントに対する付加サービスとして、サイト内のコンテンツ保護機能を提供されたい場合。(サイト訪問者からの保護。より強力に保護されたい場合は、弊社の別商品であるSHTMLをご購入ください。)